ウエディングレポート

T.Kさん ♥ H.Kさん

たくさんの「ありがとう」に包まれて 【挙式日】2018年9月24日

たくさんの「ありがとう」に包まれて 【挙式スタイル】
人前式
【挙式列席者】
親族・家族36名/友人・知人51名
【披露宴列席者】
親族・家族36名/友人・知人51名

二人のやりたい!を形に

たくさんの「ありがとう」に包まれて 新郎の僕が車椅子ユーザーなので、段差や通路の幅など、物理的なバリアが課題でした。しかし、プランナーさんは、「車椅子だから…」と制限をかけてしまうのではなく、僕ら二人が結婚式で何をしたいか!という思いを大切にしてくださり、そして、その思いを実現するための方法を一緒に考えてくれました。解決すべき課題はたくさんありましたが、式の前日まで相談に乗ってくださり、安心して当日を迎えることができました。

神秘的なチャペルで過ごす特別な時間

たくさんの「ありがとう」に包まれて 数ある式場の中で、ラソールガーデン大阪を選んだ一番の理由は、この神秘的なチャペルで挙式をあげたいと思ったからです。特別な演出がなくても、高い天井と背景のグリーン、そして、大きな窓から注ぐ自然光が、僕らの挙式を特別な時間にしてくれました。特に、退場時、たくさんのおめでとう聞きながら、メインドアの鏡に映るゲストの姿を見たとき、幸せな気持ちでいっぱいでした。ぜひ多くのカップルに体験してほしい瞬間です。

感謝を伝えるおもてなし

たくさんの「ありがとう」に包まれて 披露宴のテーマは「お世話になった方々への感謝」です。そのため、家族と友人を中心に招待し、ラフな雰囲気の中で、会場全体がゲストの笑い声で包まれるような時間にしました。特にゲストの皆さんと写真をたくさん撮りたかったので、冒頭の祝辞をなくすなど、交流できる時間を確保しました。新郎新婦入場から乾杯まで5分ほどだったと思います。おかげでゲスト全員とゆっくり交流することができました。

会場全体で作り上げた新婦へのサプライズ

たくさんの「ありがとう」に包まれて 新婦へ日頃の感謝の気持ちを伝えるために、お色直し後の入場時にひまわりの花束を送るサプライズをしました。ただ、単純に花束を渡すのではなく、お色直しで僕らが退席している間に、ゲストへひまわりの造花を配り、入場時に、こちらに向けて振ってもらうことで、新婦から見ると会場全体がひまわり畑になるような演出をしました。サプライズが成功するか不安でしたが、新婦は驚きすぎて、爆笑していました。笑

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